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【児童発達支援TODAY】~姿勢が悪い~ 2018/6/9の記事一覧

【児童発達支援TODAY】~姿勢が悪い~ 2018/6/9

2018.06.10 | Category: 未分類

座っているとき、立っているときの姿勢が悪い。
これも発達障害児の特徴の一つです。

座っているとき、机にうつ伏せになる、机にほお杖をつく、まっすぐに座れない、椅子からはみ出して座る、
椅子の背もたれに倒れこんで座る、横を向いて座る。立っているときに猫背になる、気をつけができない、
キョロキョロする。発達障害児にはこんな特徴があります。
学校での授業中もずっと授業に集中することができず、座っている姿勢を続けることができません。
いずれも集中力が継続しないことが原因なのです。

また、筋力が弱い特徴がある子がいます。
筋力が弱いと身体の姿勢を保つことができずに、姿勢が悪くなります。
姿勢が悪いと学校では、だらっとしていると誤解されてしまい、お行儀が悪い印象をもたれてしまいがちです。

TODAYでは運動療育を取り入れていますので、年代に合った運動を行うことにより
均一的な筋力ををつけ、バランス感覚を養います。

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