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魚釣りゲーム

2022.07.10 | Category: モンテッソーリ教育

間もなく夏休みがやってきますね。今からワクワク楽しみにしている予定があるでしょうか?の〜んびりと過ごそうと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
日本の夏の風物詩といえば、お祭りや縁日でしょうか?
わたあめ、焼きそば、ホットドッグ、かき氷、たこ焼きなどの屋台や、ヨーヨー釣り、射的、金魚すくいなどの縁日など、地域のお祭りを楽しみにしている方もいらっしゃることでしょう。ここ数年は開催が難しくなっていますが、地域の夏祭りなど、お子様たちのお楽しみの機会が少しずつでも増えてほしいなと思う日々です。

縁日で子どもも大人も大好きな金魚すくい。実はTODAYでできるんですよ!
と言っても本物の金魚ではなく木製ですが・・・。
TODAYにいるのは、ぷくっとした丸い形の可愛らしい金魚たち。色もピンクや水色、緑など、どれも優しい色合いで、見ているとほっこりするような金魚たちです。ちょっと年長のお子様たちの遊び心をくすぐるために、一匹ずつ小さな数字も書いてあるんですよ。
金魚たちは木の箱に収まっているのですが、木の箱には1匹ずつ入れる穴があり、穴の中にすっぽりと入っている金魚は、丸い頭に磁石が付いている姿が見えるだけです。この、頭にちょこんと付いている磁石を狙って、磁石がついた釣り竿で1匹ずつ釣っていきます。釣り糸の先にある磁石と魚の磁石をくっつけるために、揺れる釣り糸をよく見て、そっと竿を動かしたり、糸の揺れが止まるのを待ったりと、繊細な動きや集中力も必要になります。


そしてここから!!お子様の柔らかい頭で考えた様々な遊びが展開されていきます!
まずは釣り竿が2本あるため、お友達や大人とヨーイドンで釣っていき、釣れた数を競うことも多いのですが、競争でなく、様々な遊びを見せてくれるのも、この「魚つりゲーム」の面白さです。
磁石がピタッとつき、釣れた時の喜び!「釣れたよ!」と職員に見せてくれるお子様もいれば、すぐに次に取り掛かるお子様。一匹釣れただけでも嬉しくて、釣れた魚を手に持ち眺めたり、転がしてみたりするお子様。釣った魚をすぐに穴に戻すお子様も。
何匹か釣れると、順に並べてみたり、数を数えたり、色を確かめたり・・・。
そんな取り組みの中で、様々なやり取りが行われます。「釣れた数を数えてみよう!」「多く釣れたのはどっち?」「何色が好き?」「次は何色を釣ろうか?」「何番のお魚ください!」「1番から順に釣ってみよう!」など、様々な会話が生まれるおもちゃです。

お子様一人でも、お友達や職員と関わりながらでも、どんな遊びが展開されるか毎回ワクワクする「魚つりゲーム」。
この夏は、夏の縁日気分で楽しんでみたいと思います。
7月6日 8:14

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