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【児童発達支援TODAY】~秋に多い子供の病気~ 2018/9/25の記事一覧

【児童発達支援TODAY】~秋に多い子供の病気~ 2018/9/25

2018.09.25 | Category: 未分類

~風邪かな? 秋に多い子供の病気~
初期症状が風邪に似ていて、子供の患者が秋になると増加する病気としては、溶連菌感染症があります。

溶連菌(ようれんきん)とは、咽頭など人の体内に生息する常在菌である溶血性連鎖球菌の略称です。

ほとんどの成人には免疫が備わっていますが、幼児や児童で免疫を持たない場合に、感染症をよく発症します。
溶連菌感染症には様々な疾病があり、その中で初期症状として風邪とよく似た症状を見せる代表例が、

急性扁桃炎と猩紅熱(しょうこうねつ)です。秋から冬にかけて多く発生します。

いずれにせよ、予防に越したことはありません。
手洗い・うがいの徹底と小さな要因も取り除くように徹底しています。

この時期気温差も大きく体調も崩しがちななることと思われます。

十分ご自愛くださいださい。

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