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【児童発達支援TODAY】熱中症予防のためにの記事一覧

【児童発達支援TODAY】熱中症予防のために

2018.06.30

<暑さを避ける>
室内では・・・
扇風機やエアコンで温度を調節遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用、 室温をこまめに確認
WBGT値※も参考に
外出時には・・・
日傘や帽子の着用 日陰の利用、こまめな休憩、天気のよい日は日中の外出をできるだけ控える
からだの蓄熱を避けるために通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす
<こまめに水分を補給する>
熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液※などを補給する。
※ 水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの

「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり
体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

<熱中症の症状>
○めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
○頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う
重症になると、
○返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

厚生労働省よりお知らせがありました。
ご家庭でも十分注意してください。

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